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2012年1月30日月曜日

パラオ その他

2年半ぶりのパラオではとにかく中国人(台湾人)が増えていた。

パレイシアホテルは台湾系なので、特にそう感じたし

実際、パレイシアホテルの方と話していてもそう言っていた。

詳しい事は書けないけど

どうしても会社の方針で優先順位は中国系の方が高くなるので

日本の宿泊客を増やしにくいらしい。

そもそもパラオの全ての宿泊施設を合計しても絶対的に足りていないとか・・・。

それなのに、パラオじゃホテルは建築の途中でストップしてしまう。

最初は許可しておいてから途中で取り消したり難癖つけたりし始める。

(その最大の目的は賄賂をもらうことだと推測できるが・・・。)


そういえば、今回のパラオでは魚の事はほとんど話題にならなかったな~。

ホテルスタッフとの会話では当たり前かもしれないけど

ダイビング途中でランチに上陸する島でも

他のショップスタッフとは魚のことより経済の話が多かったかも。

今後のパラオの経済のこととか

中国人客のこととかね。


そんな現地スタッフからの情報

ロックアイランドパーミットがまた値上がりします。

(公に発表されています)

なんと2012年6月からは$25だったロックアイランドのパーミットが

ど、どーんと

一気に

$50へ!

しかも、ジェリーフィッシュへ行くパーミットは$35から

な、なんと

$100です。

(ダイビングなしでジェリーフィッシュだけでも$100ですよ!そんなばかな!)

はじめてパラオへ行った時は$15でしたけど

(ジェリーフィッシュも別にお金はかからなかったし)

2007年には$25に上がって、

次は一気に$50。

2009年からは出国の時には$15のグリーン税もかかるようになったし・・・。


ん~

なんだかな~。

たぶん、一生、ジェリーフィッシュレイクへ行く事はないな。

うん。

2012年1月29日日曜日

ガラツマオの滝へ!

パラオ滞在の最終日はインパックさんのツアーでガラツマオの滝へ!

アクアマジックの石井さんには

「本当に?」

「大丈夫ですか?」

って、何度も聞き返され

ひろさんには

「二度と行くものかと思った」

と嚇かされ

ちょっとドキドキではありましたが


パラオに置いてあった自家用車が廃車になってからは

海ばかりでほとんど観光していなかったので

日数に余裕のある今回は是非!と決めていたのでした~。


いよいよトレッキングスタートです。

後ろに見えるのはトロッコ。

往復トロッコで滝まで行く事もできます。

(もちろん有料)

手前の熊のぬいぐるみがぶら下がっているのはZIP LINEというらしいですが

いわゆるターザンのように滝まで行けてしまうという

(もちろん有料)

日本を出る時からこれはやりたい!

と思っていたのですが・・・

説明の文章に「事故にあっても責任もちません」って書いてあって。

・・・

(旅行保険とかはいってないしな・・・)

しかもツアーの参加者誰一人やらなかったので

日本人らしく周りに合わせて

ワタクシも素直に止めておきました。



やるとしたらここからスタートの模様。



(結局、滝へ行って帰るまでの間に誰一人やってなかった)

滝までは約40分のトレッキングです。

歩きはじめる前から密かに『帰りはトロッコで楽しよう』と思っていました♪

こんな道をのんびり

こんな川を渡りながら



こんな風に歩きやすい場所もあったり



最後はこんな橋を渡ったら

到着です。

あれ?以外とあっさり到着したよ。

マイナスイオンいっぱいです。




滝の内側からはこんな感じ。


こんな修行をしているのは今回のツアーガイドの・・・。

(名前は忘れた)



あまりにもあっさり到着したので

帰りも歩くことにしました。

途中、川で遊んでいるとトロッコが

歩くぐらいのスピードでのんびりと通り過ぎていきました。



ふふ。

海ログよりテンション高めだな。


2012年1月24日火曜日

パラオ 5日目

あっという間に最終日

1本目はブルーコーナー

この日は我々2名と白人の青年1人だけ。

おかげで最終日にしてようやくマクロ穴へ行く事ができました~。

ナイトロックスなのでここが最大水深だと釘を刺されましたけどね。

イチデジになってから初ヘルフリッチです。


ラブです。

なんと美しい・・・。


その後はきちんとカレントフックでサメを眺めました。

(いつもなら他の物さがしているのにね・・・)

ダイバーじゃない人に必ず聞かれること。

それは

「サメとかいませんか?恐くないですか?」


答えは

います。

これぐらい近くに。

うじゃうじゃといる時もあります。

(写ってませんが、この時も周りには10匹ぐらいはいたかも)

いや、むしろガイドさんは音を出してサメを呼んでますから・・・


2本目はビックドロップオフ

ベニハゼはホントにうようよ。

フォトジェニックなのはクダゴンベ。


割と撮りやすい場所にいてくれたので良かった♪

紅白でおめでたいので来年のカレンダーに使いましょう~。

そして、


敢えて載せてみました。

前をいく白人の青年がすごい勢いで呼んでくれて

どうだ!すごいだろ!!

(マスクがなければドヤ顔だったな。きっと)

自分も撮りたいけど、譲ります。

みたいな感じで教えてくれた。

さすがにスルーするのも悪いので

1枚だけ撮りました。

ありがとう。

そして

全く興味なくてごめんね。

2012年1月23日月曜日

パラオ 4日目

4日目、5日目は サムズツアーズ の松尾さんと潜りました。

サムズさんではナイトロックスが通常価格で利用できるので

我々ももちろんナイトロックスで潜りました。

(深い所にいけないのは注意が必要ですが)


私ははじめてでしたが相方はかなり昔からご一緒していたみたいです。

今までパラオに来る度に食事はしていましたので

松尾さんも私も「初めて一緒に潜るとは思えない」って感じでした。

JALチャーターで潜ると日数的にショップを移動するのは難しいので

日数に余裕のある今回ようやく実現したわけです。

どんなショップかというと

スケジュールの枠の数にびっくりですが

とっても広いスペースがあって

一つの枠に1艘のボートの予定が書かれています。



 レンタルギアの受付があって

手前には器材やウェットを干すための広いスペースがあって


この扉の中がツアーの受付、

そしてTシャツやラッシュなどいろいろなサムズオリジナルの製品が売っています。


海から上がればバーがあってビールや軽食が食べられます。


お気づきでしょうか?

日本人はほとんどいません。

パラオでは日本語以外ほとんど使う機会がありませんが

このショップでは英語が共通語です。


さて、この日は西へ。

1本目、シアスコーナー、2本目ウーロンチャネルでした。

ご一緒したお客さんの100本記念で写真を撮ったり

カレントフックでサメを眺めたり

ウーロンチャネルでは気持ちよく流されたり

THE パラオな1日でした。

サムズさんでは基本的にのんびり1日2本です。

日本のショップのように慌ててお昼を食べるのではなく

ゆっくり2時間休憩します。

初日は選べませんが、2日目からはお弁当も選べます。

のんびりゆったり楽しみたい人にはお勧めです。

1本でもたくさん潜りたい人には桟橋でのダイビングはなんと無料!

(帰ってきてからのビールの誘惑に勝てた人だけです)

2012年1月19日木曜日

パラオ 3日目

本日のガイドは島さん。


普段はアリイサーフでサーフィンをやっているサーファーさん。

何度か海ではお会いしていますがガイドしていただくのは初めてでした。

海の中でずっと歌声が聞こえていて楽しかった~。

あとから聞いたら「お腹減った~♪」って歌っていたらしい。くすっ。

この日の1本目は ブルーコーナー

ENした時はなかなか流れていましたが

カレントフックを使う頃には流れが納まってしまうという・・・

ま、我々はカレントフックの時間を島さんが自由時間にしてくれたので

流れがなくてありがたかったですけど。

それにしてもすごいたくさんのダイバーさんがカレントフックでつながっているのは

ナカナカ面白いね。

2本目 ニュードロップオフ

棚の上で他のチームのガイドの堀さんがオドリハゼを教えてくれた~



この個体もあまり臆病ではなかったので良かった良かった。

残念なのはオドリハゼ側が壁でエビ側からの写真しか撮れなかったこと。

それにしても、何故オドリハゼにはちゃんとダンスゴビーシュリンプがついているんでしょ~?

どうやって出会うのかとっても不思議です。

3本目は ジャーマンチャネル

ここではランチ後に潜ったので

島さんは「寒い、寒い~♪」

って歌ってました。

そりゃそうだよ、半袖半ズボンのウェットでしたもの。

ちなみに水温は29度。

私の場合、

1mmのネオプレンのラッシュ、

3mmのスキンのベスト、

3mmの裏起毛のウェットスーツ、

フード。

「どんだけ着てるの?」っていろんな人に聞かれました。(笑)


さて、ジャーマンといえばマンタのクリーニングステーション。

いくつかのステーションの周りには着底して上をみあげてマンタを待つダイバーがいっぱい。

その横を通りぬけて古いステーションの横の砂地を目指します。

が、いきなりそのステーションでベイビーマンタに遭遇。

周りのダイバーは気付かずに上を見上げていました~。

かわいいマンタにテンションをあげつつ

砂地でヤノダテハゼ、スペックルバックシュリンプゴビー、オニハゼなどで遊びました。

2012年1月18日水曜日

パラオ 2日目

2日目は西へ ガイドは石井さん。

1本目はグラスランド

初のポイントです。

ガーデンイールが草原のように揺れているから・・・

って言ってた気がする。

日本でもカンムリブダイの産卵などで有名になったポイントだそうですが

カンムリブダイの産卵の時期ではないので

・・・

写真を確認してみたら

イバラカンザシとか撮ってあった。

ま、これ以上は言うますまい。

2本目 シアストンネル

本日の目玉。

ヴォルケーノ狙いですが

先に他のゲストさんのコリンズエンゼルフィッシュを探しに行ってから

40mまで一気に潜行。

必死で探しますがコリンズの段階で30m。

あまり時間がありません。

結果、見つけられず・・・。

アケボノハゼなどはスルーして必死で探したので

結果、写真はありません。

相方は

40mでこんなやつ撮ってた・・・


 いや、それはもっと浅い所で撮ればいいじゃん。

3本目はウーロンチャネル

ブリーフィングでは

「これぞドリフト」

などと説明されたのですが、

結果、全く流れなし。

水路のクビアカハゼだって撮れちゃう。 笑

 流れがないから背鰭が立ってないけど。

流れてないので必死で泳ぎました。

遠かった~。

なんというか、ここまで流れていないウーロン、はじめてでした。

2012年1月15日日曜日

パラオ 初日

前回に引き続き(とは言ってもかれこれパラオに来たのは2年半ぶり・・・)

アクアマジックさんにて

初日 1本目

ジャーマンコーラルガーデン

はじめてのポイントではありますが・・・

要はジャーマンチャネル付近です。

この日が初日の方々との混載につき(って、自分達も初日です)

チェックダイブの意味合いもあって底のあるポイントってことでしょう。


実はボートチャーター狙ってましたが・・・

繁忙期ですものねぇ~

考えが甘かった~。

レンタルボートまで出てスタッフ総出でしたわ。


で、混載でジャーマンチャネル。

全く期待もしていませんでしたが

ふと見上げると


マンタが4枚ほどグルグルしてました。

あぁひどい写真だこと・・・。

下ばかり向いていて気がつかなかったら

かなり接近していてびっくりでした。

ちょっと珍しいと思ったのはこちら↓


こんなに赤いイソギンチャクはじめて観た~。


2本目 ブルーホール

といえば


ウコンハネガイ・・・。

ちょっと深場の岩の中にはイレズミハゼなどもいるはずですが。

みつけられず・・・。

あとはカミソリウオのspとか。



珍しいんだろうけど・・・

はじめて観たけど・・・

花がないよねぇ~。


3本目はブルーコーナー


ドリフトだし

流れてるっていうし

ロストすると困るし

どうせ撮るものないし

って、カメラは置いて行きました。


あれ?流れてないね~

あ!オドリハゼ!!

しかも、すごい物怖じしない撮りやすい個体。

あ!モンツキカエルウオ!!


って、カメラないしね・・・。


どんな時でもどちらかはカメラは持って行かないとね。

って船に上がって確認しあった3本目でした。

2009年8月26日水曜日

パラオ 番外編

それは変態への道・・・。
その道を歩む男はミスターM。
年齢は不詳。(ま、おおまかに言うと中年)
ダイビング歴は長い(らしい)。
ベテランダイバーのM氏。
いたって普通のダイバー(だと思われる。初対面だけど・・・)

ダイビングの初日のチーム分けで不幸にもSATOSHIチームへ!
(M氏はそこがどんなチームなのか、まだ知らない・・・)
初日は混載なのできわめて普通なダイビング。
ですが、ランチタイムの水面休憩中に
「トサカハゼがいる」
と聞いてランチもそこそこに潜る準備を始めた私達を見て、ちょっと気がついたかな?
そして3本目のポイントでは
ニシキテグリなんかがいる比較的透視度の高い海を突っ切って
どろどろポイントへ一直線した私達をみて何か気がついたかな?

そして2日目からはチャーターボート。
砂しか見てない私達。
透視度は異様に低い。
しかも1時間自由行動???
嬉々として潜っている私達を見てどう思ったのでしょう。

3日目。
この日は海況も回復して外洋へでるチャンス。
Mさん、他の船にのって大物見に行くほうが良くないですか?
いいんですか?
多分昨日と同じ感じですよ~。
って、ちょっと思ったりもしましたけど・・・
でもね、静かに砂地ツアーへご一緒しましたよ。
1本目は1種類のハゼみて終わり。
2本目は自由に砂地を這っておわり。
3本目も同じ。

4日目。
もう最終日ですよ。
今日もドロドロですよ。
地面しか見てないですよ。


あれ?
Mさん?
なんか様子が違うぞ。

やっぱり最初の頃は本当に砂しか見えなかったみたいなんですけどね、
4日目には海からあがったらハゼ本チェックしてますけど・・・。
段々見つけられるようになったんですって!!!
せめて自分の見たのだけでも名前を覚えようかと思ったんですって!

もう立派な変態です。
わはは。
4日間、12本、約12時間のハゼ尽くし。
皆様もいかがですか?
 
 

2009年8月20日木曜日

パラオ 最終日

あっという間に最終日になりました。
最終日は午前中に2本だけ潜りました。
我々はパラオでは最終日にはナイトロックスを使うことが多いのですが、
今回は『浅いところで窒素をためない作戦!』にしました。
そんなわけで、本日のポイントは

ゴビーパラダイス1 略して ゴビパラ1
ゴビパラ1 略して GP1

このポイントを潜ったのは1年半ぶりです。
そして、前回よりとてもきれい。
前回の隣の人が見えにくい状況から10m以上の透視度。
あ~、こんな風になってたのか~!って感じでした。

さて、船に1時間後に戻ることにして全員が思い思いに潜りました。
底まで12mぐらいの砂泥地。
いるわ。いるわ。いるわいるわいるわいるわいるわいるわ・・・・
どこ見てもハゼ。ハゼハゼハゼハゼハゼハゼハゼ・・・

ホシゾラハゼ




シマオリハゼ



ネイキッドヘッドシュリンプゴビー



フタホシタカノハハゼ


フタホシタカノハハゼには黄化個体もいました。

ほかにも
ラグーンシュリンプゴビー
ブラックシュリンプゴビー
ヒノマルハゼ
オイランハゼ
ギンガハゼ
ケショウハゼ
ブチハゼ
タカノハハゼ
カニハゼ
ジュウモンジサラサハゼ
スペックルバックシュリンプゴビー
ムラルゴビー
カスリハゼ

などなど・・・。


1本目終わって船に上がってきたら他のショップさんの船がきていました。
いつもこのポイントで潜っているショップさんだったので
船の上からずっと泡の出ている場所をチェックしてました。
「そこに何かがいるに違いない!」
ってことですわ。

そう、2本目も同じポイントを潜りました。
だって、1本じゃ全然足りないですもん。
被写体が多すぎて!!!

潜り終えて上がってきたショップのガイドさんに
「うちのショップ以外でここのポイント潜ってる人はじめて!」
って言われちゃうぐらい、誰も行かないポイントです。
が、とっても満足の最終日でした。
 
 
撮影地:パラオ
 
 

2009年8月17日月曜日

パラオ 3日目

前の2日間は海況が悪くNG、明日は最終日なのでNG。
唯一、今日だけがチャンス。
ということで外洋へ出かけました。

向かうはシアス方面

1本目のポイントはシアストンネル

何故最終日はNGか?
それは深いからです。
ようやく撮れました。
コンデジでは撮りにいけないぐらいの深さです・・・。
なので3回目にしてはじめてシャッターを押しましたよ♪

ヴォルケーノシュリンプゴビー





あなどることなかれ窒素酔い。
今までは観てるだけだったからあまり気にならなかったけど・・・
ガイドのSATOSHI君が被写体を教えてくれてシャッターを押すんだけど、
ストロボが2個とも外向きだし・・・。
気がついて調整してたら、被写体を見失うし・・・。
わはは。
25分間、ヴォルケーノ1本勝負。
アケボノハゼやらヘルフリッチやらわさわさいるんですけどね、時間切れです。
ちなみに25分のうち10分以上は安全停止です。
海況が悪くて棚の上で安全停止が出来ないので何もない中層でボーっとコンピューターとにらめっこでした。

2本目はウーロンチャネル

基本はチャネル内を流されるダイビングです。
が、お約束の砂地へいきなり着底。
透明度があるので自由時間です。
ヤノダテハゼ
スペックルバックシュリンプゴビー
オニハゼ
ダンダラハゼ
など、ジャーマンチャネルの砂地に似たハゼがいました。
で、帰りしなにチンアナゴの中に

ニシキアナゴ


コンピューターの都合で時間切れ
もう少し出てくるのを待ちたかったのですが・・・。
ここでもゆっくり安全停止。とほ。

3本目のポイントは内湾へ戻ってピンチャス

ほとんど聞いたことのないポイントでしょう。
綺麗な砂地でしたがハゼは少なかったような・・・。

スペックルバックシュリンプゴビー



ダテハゼじゃんってスルーしませぬよう・・・。
直訳すると背中に斑点がある共生ハゼって感じでしょうか?
ヒレもなかなかきれいです。
ここもフリータイムでした。
(言い方変えても勝手に潜ってることには変わりありませんけどね)
最大水深3.6M。
なんと安全なダイビング・・・。


撮影地:パラオ
 
 
 

2009年8月11日火曜日

パラオ 2日目

2日目よりボートをチャーターいたしまして、
好き放題させていただきました♪
ご一緒したMさんとガイドのSATOSHI君と4名でのハゼ探しです。
(ちなみにガイドのSATOSHI君。モリサトシ君です。いや~、なんか親近感。)

1本目 コーラルガーデン(セントカーディナル)

コーラルガーデンというだけあって珊瑚がきれいです。
別名セントカーディナルというだけあって、いろいろなテンジクダイがいます。

ま、うすうすお気づきでしょうが・・・
ゴビーオンリーでございます。
まずは約30mぐらいまで一気に潜行して
ナカモトイロワケハゼを狙います。
稀種なのですが、めちゃいっぱいいます。
去年来た時より確実に増えてます。
ビール瓶1本につき2~4個体ついてます。
瓶が7~8本かな?
1人1瓶決めてじっくり挑みます。

その後は全員で浅場へ移動しながら自由行動となりました。
白い砂地では
ギンガハゼ
とか、いろいろ・・・
砂地で這いつくばっているとホワイトダムゼルが攻撃してきます。

ストライプヘッドドワーフゴビー


稀種ではありませんが、絵になるやつです。
しかも綺麗なところにいてくれました。
気がつけば60分オーバーでした。

2本目はポイント名は・・・。
ってか、この辺潜ってみよっか~みたいな・・・。

ギンガハゼ
タカノハハゼ
カニハゼ
ラグーンシュリンプゴビー
ブチハゼ
ネイキッドヘッドシュリンプゴビー
などを見ました。

そして、3本目のポイントはロックアイランド26
???
聞いたことないけどね。

実は初日にランチを食べたところでした。
ランチ中に
「ここにはトサカハゼがいますよ」
なんて聞いちゃったもんだから
残タン背負ってランチの後すぐに潜りましたよ~
でも、初日は混載でしたから他のお客さんはちょっとあきれ気味。
ガイドさんに「15分したら上がってきてくださいよ」って・・・。
でもそう簡単には見つかりません。
この時、「もう一回ここには来る」と決めていました!

そして、2日目の3本目に実現しました。
「1時間ぐらいしたら船で集合」的なポイントです。
つまり、隣の人が見えない・・・。

で、1時間後に船に上がりましたら、見た人と見てない人。
そんなわけで、4本目もここで・・・。えへ。
最大水深8mぐらいですから1時間潜っても残圧140
なので4本目は残タンで。
で、ようやく教えてもらって見えたのが

トサカハゼ



でも、本当は見えてない。
穴からちょっと出てるんだけど肉眼ではほとんど確認できません。
これを見つけるガイドさんの眼って・・・。

カメラの性能のおかげで映っていました。
大半の写真は穴だけ。
出ているかどうかも良く見えませんから・・・。

そして、次回トサカハゼリベンジを・・・。

撮影地:パラオ
  
 

2009年8月8日土曜日

パラオ 初日

前日までのJALチャーターはずっと雨だったそうですが、

今朝のパラオは風が強いものの、かなり回復している様子。

混載のボートでジャーマンチャネル(外洋)方面を目指します。

が、やはりまだうねりが強く途中でUターン。

 

1本目は穏やかな沈船ポイント 石廊(いろう)

エントリーしてまもなく

BCDに空気が入らない事に気付きます。

運よく、ドリフトでもなく、移動も少ないポイントでしたのでひたすら浅場で(14mぐらい)こやつを追いかけます。

ヤスジチョウチョウウオ

パラオのヤスジは黄色が強く、8本目のスジが細いのが特徴です。

でも何をするでもなく浅場でふらふらしてるからガイドさんが呼んでくれるのよね。

被写体を見つけると・・・。

20mとかで、しかも着底できないところでさ~。

で、一応行くんだけどね。

フィンでバタバタして、写真どころじゃないのさ・・・。

なんせ1本目ですから、軽くチェックダイブの目的もあるよね。

おそらく、

「えらい立派なカメラをお持ちですが中性浮力とれない???」

みたいに思ったでしょうねぇ~。

しかも呼ばれても1枚か2枚写真撮ってすぐに浅場へ引き返す感じ悪い人って・・・。

いやぁ~、疲れました。

この1本。

 

そして、BCDを調整して2本目は セメタリー というポイント。

初めて聞きました。

めったに行くことのないポイントですが

クチナガイシヨウジ


とか、

ラインフォーズゴビー

セグメンテッドブレニー

クロオビアトヒキテンジクダイ

マンジュウイシモチ

などのパラオらしいお魚たちを観察しました。

3本目は 大好きなマリンレイク

一気に奥の砂地まで行きました。

ガイドさんが隣りでスレートに書いてくれるですが、

その動きはぎりぎり分かるんですが、

スレート読めません。

透視度は1m以下でしょう。

オバケインコハゼ

砂地のハゼがいろいろいます。

が、なんせ透視度が悪いのでガイドさんについていくこともできません。

そんなわけで「1時間後に船に帰ってきてください」

というブリーフィング。

この台詞。この後の3日間、毎日聞くことになります♪

撮影地:パラオ

2009年8月7日金曜日

2009パラオ

7/31の直行便にてパラオへ行ってきました。
4日間の日程で計12本しっかり潜ってまいりました。
青い海、青い空を堪能してきたと思われるでしょう。
でもね・・・

基本的にはこんな感じです。

ええ、雨季ですから濁っています。

というのは嘘です。

わざわざボートをチャーターしてのこの感じです。

写真は敢えて出来の悪いものをチョイスしていますが、実際の雰囲気はこれが近いかと・・・。
  
  
  


撮影地:パラオ
 
 
 

2009年7月31日金曜日

荷造り完了

出発の3時間前にようやく荷造りができました。
本日のJALチャーターにてパラオへ行ってまいります。
お天気が悪そうなので外洋に出られないと良いなぁ~。
って、他のお客さんに聞かれたら怒られるな。
でも、夏にパラオに行くってことはそういうことです。
ブルーコーナーへ行きたいなら冬に行きましょう!

では。
  
  
  

2008年9月12日金曜日

シアストンネル


写真はホテルのベランダから撮ったスコールです。

晴れたところから雨を眺めるなんて、あまりない体験です。


シアストンネルではヴォルケーノシュリンプゴビーとブルズアイピグミーゴビーに出会ってきました。

なのに、雨の写真???

・・・。


海に入る前にボートでブリーフィングをします。

3チームに分かれて潜りましたが、私達RIEチームにはブリーフィングなんてありません。

だって、誰も聞いていないから。

隣りのSATOSHIチームのブリーフィングをちょっと聞いてみます。

「ギンガメアジが川のように流れているのがみえます。

ただし、深いので上から見るようにしてください。」

「はい。」

いざ海へ・・・。

深いから行っちゃ駄目って言われたところで這いつくばってる

ダイバーが見えますけど・・・。


って感じでしょうか?

隣にいるギンガメさんには目もくれず、砂地を匍匐前進しています。

そんなところにヴォルケーノシュリンプゴビーはいます。

赤と白の縞でとてもプリティーです。

だけど、コンデジの耐圧超えてます。

なので、コンデジの写真は不可能です。

なのに、イチデジにトラブル・・・。

とほほです。

でも、しっかり目に焼き付けてきました。

居場所はわかったので次回また狙います!

そのまま匍匐前進で38mまで上がってきたところで出会ってしまいました。

ブルズアイピグミーゴビー。

・・・。

って、この名前知りませんでした。

少し前まで通称サイドスポットドワーフゴビーと呼ばれていました。

その更に前はナガノヒロシと呼ばれていました。

なぜって、そりゃ長野さんが見つけたからでしょう!多分。

初めて見ました。

しかも、砂地で出会うとは思っていなかったので驚きでした。

せっかくの出会いなのに窒素で頭がフワフワするし

ダイコンはピーピーピーピー鳴っているし・・・。

ゆっくり撮影するのを諦めて32mのヘルフリッチに出会った時には

浅場に上がってきたぐらいの気持ちでした。

でも、もちろんそれは勘違い。

浅場に戻ってゆっくり窒素を抜いてボートに戻りました。

2008年9月5日金曜日

ジャーマンチャネル

ヤノダテハゼ 撮影地 パラオ ジャーマンチャネル

尾びれがきれいなのですが、残念ながら開いていません。

うまく開いてくれると今度はエビがいな~い!

悔しいです!!


今回のパラオツアーで4日のうち3日もジャーマンチャネルで潜りました。

3本潜ったうちの1本目

「クリーニングステーションでマンタが出るのを待ちます」

おとなしく待ちます。

初日の1本目ですから。

いや、上は見てませんでしたけど・・・。

ガイドさんから見えるところで下を向いてます。

マンタの気配なしで砂地へ移動します。

ヤノさんの尾びれが開かないことに比べたら

悔しくありません。


2本目「どうします?お二人はいきなり砂地(ハゼポイント)へ行きますか?」

ガイドさんに聞かれます。

2日目ともなると完全にばれてます。

しかし!!

「いや、ついていきます。見えるところにいます」

意外とまじめです。

マンタ現れず!

砂地で共生ハゼの写真を撮ってボートにあがります。

ご一緒したNさんの一言。

「この人たち、何を撮っているのかと思って覗いてみたら砂を撮ってたわ!」



(日本に帰ってから砂を撮っている姿の写真を送ってくださいました)

そして、3本目は4日目最終日のダイビング。

もういいかな?最後ぐらい・・・。

マンタ出そうにないし・・・。

ってことで二人で砂地スタートです。

ダテハゼは山のようにいます。

ヤノダテハゼも少し探せばみつかります。

そしてスペックルバックシュリンプゴビー。

一見ダテハゼにしかみえませんが背中に斑点があるのが特徴です。

ちなみにスペックルバックって「背中に斑点がある」って意味でした。

英名ってストレートな名前が多い気がします。

実は、日本に帰ってから辞書で調べてから意味を知りました。

もうちょっと英語が出来たらピンとくるんだろうなぁ~。


この日もマンタは登場しなかったようです。

ま、いつでも見られるわけじゃないところがいいところなんじゃないかな~。

次こそ見るぞ!

ってリピーターになってくれるかもしれないし・・・?

あ、必ず見える海に行っちゃうかも・・・?

2008年9月2日火曜日

ブルーコーナー

今回のパラオツアーで4日のうち3日もブルーコーナーで潜りました。

もちろんカレントフックだって持っていきました。

一度も使いませんでしたけど・・・。

(余談ですが、カレントフックを発明したのはアクアマジックの長野さんだそうです!)

3本潜ったうちの1本目 

「中層を流してワイド見物」

ご一緒したのがワイド大好きな方でしたので、ちゃんとついていきました。

まぁ、初日ですしね!

退屈だな~!とか思いながらバラクーダの渦に巻かれてみたりギンガメアジの

群れを見たりしてきました。

贅沢ですか?

2本目

「マクロ穴に行ってから棚の上で合流しますね」

って、これもまぁよくあるパターンかな。

ちょっとわがままの気配が感じられます。

大好きなヘルフリッチにご挨拶。

のはずが・・・。

あれ?お留守?

アケボノさんはたくさんお見えです。

ニチリンさんもお見えですが、無視します。

え、いないの~。

マクロ穴でヘルフリッチが見れなかったのは初めてです。

すごい残念ですが、アケボノハゼを数枚撮って棚の上に上がって

皆様と合流しました。

3本目

「棚の上で過ごして勝手に浮上します。フロートあげますから大丈夫です」

って、どんだけわがまま・・・

最近、ブルーコーナーでのマクロの楽しみが

マクロ穴よりも棚の上でのベニハゼ探しに変わってきました。

でも、なかなか良い写真は撮れませんね・・・。


ストライプヘッドドワーフゴビー


日本では見られませんが、パラオでは普通にいます。

ただ暗いところがお好きなので、ライトを当ててやっと見える感じです。


メガネベニハゼ


去年、柏島で初めて見ました。

かなりレアです。

わざわざ見にいきました。

ベニハゼ属SP8でした。

(SPという言葉に弱いです。はい。)

通称リングアイと呼ばれていました。

和名がついたらメガネベニハゼだそうです。

どう?このセンス・・・。

「リングアイ」より「見てみたい!」って気持ちが半減するのは

私だけ?

パラオにはワサワサいます。

普通です。

ブルーコーナーでベニハゼ探してることの方が普通じゃないかもしれません。

たくさんいると急に人気がなくなります。

(ハタタテハゼだってアケボノハゼと同じぐらいきれいなのに・・・)

やっぱりブルーコーナーは最高です。

って、あんまり説得力ないな。多分。

撮影地 パラオ ブルーコーナー












2008年9月1日月曜日

パラオ初日

ヤマブキハゼ


撮影地 パラオ ジャーマンチャネル


JALチャーターの名古屋発でパラオに行ってまいりました。

今回は「アクアマジック」さんというダイビングショップにお世話になりました。

日本を夜出発してパラオには夜中に到着。

ホテルに帰ってベッドに入ったのは夜明けも近い午前4時です。

翌朝、ボートに乗り込んだらすぐにウトウト・・・。

久しぶりに海にきたのに高揚感なんてまったくありません。

2本潜ってショップに帰ってきた頃にはかなりヘトヘトです。


って、おいっ!


海の中、はしょっちゃった!!!

2本目なんて、世界有数のダイビングポイント「ブルーコーナー」だったのに!!!

ま、いいか。

この日、ホテルに帰る前にいつもお世話になっているダイビングショップさんに

顔を出しに行きました。

そこで社長に言われた言葉。

「JALチャーター初日の顔してますねぇ~」

滞在中最も心に残った言葉でございます。

はい。

確かに疲れてました。そりゃ目の下に隈ぐらいあっただろうさ・・・。

しかし、ストレートなお言葉。

30代後半の女子に言っていいのか? (30代後半は女子と言っていいのか?)

この日はホテルの夕食付。

早めに食事を終えて、あっという間に眠りにつきました。

2008年8月31日日曜日

予想外に


皆様の予想に反した写真からスタートしてみました!
コンデジなので、これで精一杯です。
バラクーダの渦に巻かれてきました。
季節的に内湾及び港でのダイビングを予想していましたが、
お天気に恵まれ毎日外洋に出ることができました。
この季節に毎日外に出られるとは驚きです。
1日目
 ジャーマンチャネル
 ブルーコーナー
2日目
 ブルーホール
 ブルーコーナー
 ジャーマンチャネル
3日目
 シアストンネル
 ウーロンチャネル
 シアスコーナー
 アクアマジック桟橋前
4日目
 ジャーマンチャネル
 ブルーコーナー
写真の整理が出来たらブログUP頑張ります。
撮影地:パラオ ブルーコーナー