ラベル ヤツシハゼ属 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ヤツシハゼ属 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年12月18日木曜日

ビーチの次は港

2本目は港でクサハゼ三昧。

港まで向かう車から海の様子を見ると

午前中より一段とざぶんざぶん・・・

どうしよう?

止めた方がいい?

っていう会話をしながら一応港に到着。

まぁ、とりあえず入ってみて中がうねうねだったら上がることにしよう!

と決めて海の中に入ってみると

なんとも穏やか

わぉ~!


でも冷たいから短めにってことで

クサハゼだけに絞って撮影開始。


最初のうちは見当たらなくて

ん?やっぱり海が荒れてるせい?

とか思いつつ探すといっぱいいたいた。

1人だから撮り放題。引込め放題。

撮っては引込め

振り向くと昇君が次を見つけている。

ウハウハ状態で撮影。

残念ながら飛んでる子は見つからなかった~

でも自分では一番寄れたから良しとしましょう。

背びれが破れとるね。


そして帰り際に見つけた

トラウツボ



口の中まで模様がついてる~!!

ってか、歯にも模様がついてる!!!

知らなかった~。



海に入ったのはこの2本だけ。

楽しかった~♪


2013年1月23日水曜日

バリ島 ③

アイタタタ・・・

ではなくて

アタタタハゼ

本名はちょっと面倒な感じで

Vanderhorstia attenuata



なのだけれど、

「ほら、あの名前の難しいやつ。アタなんとか」みたいにリクエストしてたら

いつの間にかアタタハゼになってしまって

ヘリが海の中でスレートに「アタタタハゼ」とか書くもんだから

いつの間にか「アタタタ」とか呼ばれちゃった可哀そうなハゼです。

アニラオでは35~40mぐらいの所に居ましたが

ここでは25m程の所で見られました。

ちゃんと撮れたらとても綺麗なハゼですが

写真が悪いのは

写真を撮っていたらヘリが猛烈に呼ぶので行ってみたら


アカメハゼだったから…



まぁ、それはそれでかわいいけどね。

内臓透けちゃってる…


何故、アカメハゼでそれ程呼ばれたのかっていうと

どうやらかつて一生懸命アカメハゼを撮っているお客さんが居たから

「これは珍しいに違いない」とインプットされてしまったからだと思われる。

(私もクロユリハゼとか撮る時は気を付けないと誰かに迷惑かけるかな?)


ところで和名「アカメハゼ」ですが英名「pink-eye goby(ゴビーはハゼのことね)」です。

どうみてもピンクのがしっくりくるねぇ~。


ちなみにその時相方は

ヤノスソビキハゼを撮ってました。


写真で見たら全く違うけど

透視度の悪い海の中では視力との勝負。

よく見えてなかったらしい。

とはいえ、こっちもなかなか捨てがたい魅力。





2012年6月27日水曜日

バリ島 ⑦

3日目 1本目

クモギンポ


いまいち出てきてくれませんでした。

背びれがきれいみたいなんですが・・・



2日目のセルフダイビングではみつけられず

桟橋付近にいるということは聞いていたのですが・・・

実は間違った情報でした。

桟橋付近ではなく

桟橋に居たの。

ここ↓


 ピンクの矢印のあたりの木の節(っていうの?小さな穴のことね)に居た~♪

かわいい~

でも、カメラの頭が水面に出ちゃう~

うねる~

という感じで最浅水深でのダイビングでした。

シュノーケルでも十分です。

その後、もちろん他の場所にも行きましたが

一段と濁りが入っていて

いかんともしようがない感じでした。

最大水深 4.4m


2本目 

バンガイカーディナフィッシュ


ずっと見てみたいと思っていた魚。

ここでは当たり前にいる。

いっぱいいたので広角で撮りたい感じでした。



こんなのを撮るときも広角がほしいね~。

ブラックバックドティバック


固有種のメギスだそうです。

105mmではきついサイズです。

多分20cmぐらい?

ケショウハゼ


何度もいろんな所でみたけど

こんなにきれいな色が出たのは初めて!

シマオリハゼ


もうちょっと真横から撮ればきれいなキラキラが撮れたかな~

スフィンクスサラサハゼ


サラサハゼの中に混ざっていて見分けにくい。

違いは背びれの形ですが、どうでもいい?


 なんだか色々い目移りしてそれぞれがいい加減な写真。

次に行く時はもう少し被写体を絞って撮りたいね~。

でも、本当にいっぱいいるからな~

他には

ヤツシハゼ

ミナミギンポ

イッポンテグリ

ツムギハゼ

オイランハゼ

ブチハゼ

ミヤコイシモチ

フタホシタカノハハゼ

など思い出せないぐらい見ました。



最大水深 9.2m




2012年6月17日日曜日

バリ島 ②

ダイビング初日 1本目

記念すべきバリ島でのダイビング1本目の

第一生物は ヤノスソビキハゼ


いつも通りだけど、いきなり泥スタートでした(笑)

本当なら尾鰭がに特徴のあるハゼなのに・・・

残念なことにしっかり写ってません。

真横から図鑑のように狙うべきなのか

もう少し絞って撮るべきなのか

ん~、写真って難しいね。

今回、初めて潜った地域だったのではじめて見た魚が多すぎて

テンションが上がりすぎて

落ち着いてられなかったんだよなぁ。

このあと モエギハゼsp.



小さくてホバリングしている魚は難しいね・・・

なんとなく乙女心(?)なのか(?)

絞りを開放してほんわかした写真を撮りたい本能があるみたいで(笑)

陸に上がって写真を確認すると

もうちょっと絞れば良かったな・・・

っていうのが多いこと、うすうす気付いてます。

とほほ。

こちらはイエローアイコームトゥースブレニーの群れ


全部の個体にピントが合えば面白いけど

写真は残念な感じ。

それにしても、この群れは面白い!

本当はもっといっぱいいるんだけどな・・・

次はコンデジでもいいからもう少し画角の広いカメラを持って行きたいな♪

他には

セビレハゼ(通称)

レッドブローチピグミーゴビー

フィラメントゴビー

レモンちゃん(通称)

フタイロサンゴハゼ

ハルゲルダバタンガス

セレナウミウシ

などを見て60分超え。

最大水深:25.4m

2011年1月14日金曜日

1日目 1本目から

初日はゲストが他にいなかったので自分達のリクエストでポイントを選びました。

ちなみにリクエストは「図鑑に載っていないような生物」ですから。

とはいえ、あまりポイントを知らないのでオーナー兼ガイドの大澤さんにご相談。

今まで行っていたショップとはあまりに違うウキウキ感がこの段階から始まりました。

だって、この人絶対変態・・・。

あくまでもこれは誉め言葉です。

せっかくなのでいきなり泥はやめようかと配慮をいただきましたが

せっかくなのでいきなり泥からスタートしてきました(笑)

1本目のポイントはアニラオピア

ブルーバードリボンゴビー

 今年初の生物は初物でした。

それにしてもシルトな軟泥でした。

相当気をつけていたつもりでも人差し指を泥から抜いただけで

周りが・・・。

しかもものすごいシャイ。

そんだけ神経質だったら捕食されないわ~!って感じです。

ちなみにブルーバードは青い鳥ではなく青い帯という意味ですよ。


ニュウドウダテハゼ

 めっちゃワサワサいます。

でもこのポイント以外では観なかった。

甘露煮にしたら食べ応えがあるね!ってぐらいいました。


そして、写真は残念ですが

私がブルーバードと格闘している間に

1人でこんなのを撮っていた相方。

名前はありません。図鑑にも載っていません


ヤツシハゼ属だと思われますが。

それにしても、リクエスト1本目で達成か!!!

観たかったな~。

くやしいな~。

撮影地:アニラオ
 
 

2010年10月11日月曜日

柏島 ログ③

 ハゼ以外にも

この色は初めてみましたボロカサゴ

 私達の前に来たゲストが発見してくれたそうです。
サイズは4~5cmぐらいかな?

個人的には観たいと思っていたので見つけた時は
テンションがあがりましたが、深場から上がってきた時だったので
あまり時間がなかった。
だいたい20mぐらいの所にいました。
ミスジスズメダイ
 ミスジリュウキュウスズメダイとは違いますよ~。

そしてキンチャクダイの幼魚
大体4cmぐらいだったかな。
ちょこちょこと動くので苦労したのですが
写真で見ると青い線が出始めてますね~。


そして最後の1本は泥地でのクサハゼ祭り
今年はクサハゼ当たり年らしいです。
ただし、超超デリケート。
振り向いただけで引っ込む・・・。
むぅ~。

クサハゼ40分1本勝負にて、今年の一切ツアーは無事に終了しました。
ヤツシハゼに始まってヤツシハゼに終わった一切ツアーでした。

何度行っても大満足。
帰りの道ではいつも次の一切ツアーをいつにしようか話題になるのでした。

撮影地:一切
 
 

2010年10月8日金曜日

柏島 ログ①

高知へ行ってから随分時間が経ってしまったけれど

今更とも思わないでもないけれど・・・

9月21~23日の3日間で8本ほど潜ってきました。

そのうち5本は一切エリア、3本が柏島エリアでした。

ちなみに一切エリアを潜れるのは私達が毎年通う

スクーバハウス k'sさんだけ。

そんなわけで海の中が荒れていない♪

今年もとても楽しんできました。

当初から観たかったのが

ナノハナフブキハゼ



キザクラハゼ


どちらもヤツシハゼの仲間で

2007年にspから和名がついたばかり。

少々時間不足でしたが、見られただけでも大満足。

ちなみに深さはコンデジでは写真が撮れない程度です。

残念ながらクロエリカノコハゼは見つけられずに時間切れ。

そんなわけで26mぐらいにいるアケボノハゼ も浅く感じます。


が当然のごとく下のほうでDECO出してますから

写真は1枚だけ。

アケボノハゼをスルーする贅沢さ。

ちなみに残圧は30でした。

ここまで使ったのは何年ぶりだろう?


撮影地:一切

2009年9月7日月曜日

9/5 三保

8/29に今年の三保は潜り納めだと宣言していたのですが・・・。
舌の根も乾かぬうちに・・・。

今年の三保の目標はヒレナガハゼだったはず。
なのに、まともに撮れていない・・・。
これじゃあ悔いが残る。
と、急遽出かけることにしました。
そして、なぜかタイミングよく電話が前日にかかってきて(って、仕事の電話だったんだけど)Kさんも同行することに。

ただ、私達はハゼ以外見る予定もないし、Kさんはハゼには興味もないし・・・。
ま、セルフには慣れてるし嫌なら勝手に何か探すでしょ~!ってゆる~い感じで。

軽くお忍びな感じだったのだけど海岸に着いたら知った人に出会ってしまうものなのですね♪
静岡でお世話になっているダイビングショップのスタッフさんが仕事前に潜りにきていました。
そして、一昨年(?)のトゥバタハリーフツアーでご一緒したキム猿氏とも1年半ぶりに再会。
久しぶりにおしゃべりしました。
そして、海の中の情報をいろいろいただいちゃいました。

1本目
流れてるは透視度は低いはで・・・。
K氏もはじめての三保に戸惑いが隠せない様子。

2本目
あ、ちょっと抜けてる。
流れてない。
とうとう念願の

ヒレナガハゼ



第一背鰭の形が違います。
ハゼガイドブックによると威嚇する時に前傾させるとありますが、なんとなく形も違うような。
単に個体差なのか、雌雄の差なのかわかりません。



良かった~。
合計3日間、7本を費やしてやっと好条件で被写体を捕らえることができました。

あ、ちなみに2本目の帰りがけにマツカサウオをチェックして戻ったところ、Kさんは初物だったらしく満足してくださいました。
これも、良かった~。
で、次に三保に誘ったら来るかな?どうかな?

次回から狙うのはコレ↓
これではまだ証拠写真ですから・・・。

ユカタハゼ


だと思います。きっと。
私、普通にカザリハゼか何かだと思って無視しておりました。
バディが「何か違う」ときっちり押さえておりました。
婚姻色なのか?、ヒレが綺麗です。
ワサワサいたので、見つけるのは難しくないはず。
あとは、どう撮るかですね~。
とりあえず見たことないと少しでも思ったら記録しておくべし!
ってことで。


撮影地:三保
 
 

2009年7月22日水曜日

三保 日帰りツアー

ヒレナガハゼレアなハゼではありませんので三保へ行けば普通に見られます。
(我々は初でしたけど)
今回は唯一このハゼ狙いでした。

この日、一眼デビューいたしました私。
ピントを合わせるのも一苦労。
ヒレ全開を狙いましたが、まともに写っていたのがこれだけでした。


練習にもってこいなのは
コウライトラギス



だって、いくらでもいるし、逃げないし。
他に、ヨウジウオやニシキハゼ、クロエリギンポやベラギンポ等。
更に、ロストした最中に1人だけウナギギンポを見たひと。(悔しい)
1年ぶりの三保はnacoちゃんとの1年越しの約束をやっとかなえることができました。
次の三保はいつになるかな~。
撮影地:三保