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2012年1月19日木曜日

パラオ 3日目

本日のガイドは島さん。


普段はアリイサーフでサーフィンをやっているサーファーさん。

何度か海ではお会いしていますがガイドしていただくのは初めてでした。

海の中でずっと歌声が聞こえていて楽しかった~。

あとから聞いたら「お腹減った~♪」って歌っていたらしい。くすっ。

この日の1本目は ブルーコーナー

ENした時はなかなか流れていましたが

カレントフックを使う頃には流れが納まってしまうという・・・

ま、我々はカレントフックの時間を島さんが自由時間にしてくれたので

流れがなくてありがたかったですけど。

それにしてもすごいたくさんのダイバーさんがカレントフックでつながっているのは

ナカナカ面白いね。

2本目 ニュードロップオフ

棚の上で他のチームのガイドの堀さんがオドリハゼを教えてくれた~



この個体もあまり臆病ではなかったので良かった良かった。

残念なのはオドリハゼ側が壁でエビ側からの写真しか撮れなかったこと。

それにしても、何故オドリハゼにはちゃんとダンスゴビーシュリンプがついているんでしょ~?

どうやって出会うのかとっても不思議です。

3本目は ジャーマンチャネル

ここではランチ後に潜ったので

島さんは「寒い、寒い~♪」

って歌ってました。

そりゃそうだよ、半袖半ズボンのウェットでしたもの。

ちなみに水温は29度。

私の場合、

1mmのネオプレンのラッシュ、

3mmのスキンのベスト、

3mmの裏起毛のウェットスーツ、

フード。

「どんだけ着てるの?」っていろんな人に聞かれました。(笑)


さて、ジャーマンといえばマンタのクリーニングステーション。

いくつかのステーションの周りには着底して上をみあげてマンタを待つダイバーがいっぱい。

その横を通りぬけて古いステーションの横の砂地を目指します。

が、いきなりそのステーションでベイビーマンタに遭遇。

周りのダイバーは気付かずに上を見上げていました~。

かわいいマンタにテンションをあげつつ

砂地でヤノダテハゼ、スペックルバックシュリンプゴビー、オニハゼなどで遊びました。

2008年10月3日金曜日

バンドウバエ

オドリハゼ

撮影地 柏島


このポイントがまたすごかった。

オドリハゼがいるとは聞いていました。

でも、こんなに浅い(5m)ところで見ることができるとは思いませんでした。

海外では何度か見たことがありましたが、エビがこんなにズロ~っと穴から出てる。

(このエビもダンスゴビーシュリンプなので他のハゼでは見られません!)

(きれいに撮れていないのが残念ですが、エビの手?がとてもきれいです。)

オドリハゼの鰭の模様まで見える!!

正面から写真撮れます!

今まで、背中ぐらいしか見たことなかった~。

すご~い!

このオドリハゼが主役でしたが、場所的に1人ずつしか撮れません。

ゲスト6人ぐらい?が順番に入れ替わり立ち代り撮影しています。

でも、ただ待っている訳じゃない所がこのポイントのすごいところ。

「このポイントでオドリハゼがひっこんだら何にもおらんけぇ~」

(と、オーナーの岡山弁)


と聞いていたのに、廻りの岩場にそれぞれがへばりついて写真を撮っています。


オキナワベニハゼやベンケイハゼがいます。

アワイソハゼ属1種の2なんかもいるんです。

待ち時間も気になりません。

っていうかぁ~

ベンケイハゼ、はじめてでした!!

1人で興奮しています。

実は、見れなかったけどイレズミハゼもいるそうです。

それもほとんどが5m以浅。

それでもまだ

「オドリハゼしかいない」

っていいますか?

ベンケイハゼごとき紹介するほどでもないですか?

恐るべしです。

柏島。

他にもセアカコバンハゼとかタスジコバンハゼとか・・・

しかも水深5mなので1時間潜っても残圧120。

2時間は潜れるな。退屈せずに!

あ、でも寒いか・・・。