2008年10月13日月曜日

センジハマ

ヒメニラミベニハゼ 撮影地 柏島

撮りやすいところにいてくれました。

が、後姿っていうのがちょっと残念です。

他には

パンダダルマハゼ

フタイロサンゴハゼ

ヒレナガネジリンボウ

などを見ました。


今回の柏島で是非見たいと思っていたのが

キツネメネジリンボウ

ほとんど柏島の固有種といってもいいような・・・。

いろいろなポイントで探しましたが見つけられませんでした。

このセンジハマでもお留守でした。

たまたまタイミングが悪かったのでしょう・・・。

残念です。
去年撮った写真がこんなトホホなものだったので是非リベンジと思ったのですが。

来年に持越しです。

2008年10月12日日曜日

後の浜 3.5

ハチマキダテハゼ 撮影地 柏島

2日目の1本目

この1本の最大水深は18.3mでした。

ここで見た魚

ホタテツノハゼ

ホタテツノハゼ SP

ヒレナガネジリンボウ

ネジリンボウ

オニハゼ

ヤシャハゼ

ダンダラダテハゼ

ハチマキダテハゼ

フリソデエビ

など・・・

なんとも豪華。

それほど深くないのでゆっくりと被写体と向かい合うことができます。

引っ込めてしまってもすぐに次の被写体がみつかります。

このポイントの唯一の欠点は

目移りすること・・・。

多分この一点だけでしょう。

ヒレナガネジリンボウとネジリンボウが同じ穴にいる。

もちろん写真を撮る。

目の端にオニハゼ発見。

オニハゼに移動。

目の端にヤシャハゼ発見。

ヤシャハゼに移動。

・・・

・・・

浮上する前についでにフリソデエビ・・・。




2年ほど前までは主役張っていたんですが~

正面から狙いたかったのですが岩の隙間で入れませんでした。

でも背中のハートがプリティー♪

2008年10月4日土曜日

オオバエ

ダンダラダテハゼ クビアカハゼ
撮影地 柏島

初日3本目のポイントでスレートに

「やばいやつ見ちゃった」だって。

「・・・。」

「何?」と首をひねるとスレートに

「ハゼ」と書いている。

「は?」

はっきり言ってくれませんと気になります。

水深は多分5~6mぐらい。

両手で持てる程度の石の下にちょっとした穴が開いています。

ほとんど移動のない自由なダイビングだったので穴の前から動けません。

移動中だったら諦めもついたかもしれませんが。

とても気になります。

ちょっと離れてはまた穴の前に戻ってきてそっと覗いてみる。

あ、身体の後ろ半分が見えました~!!!

白い身体に黒い縞模様が見えました。

私の脳みそフル回転です。

やばいやつ→レア→柏島→ま、まさか

バディのスレートを奪って「イザヨイ?」と書いてみる。

しかし答えはNO。

それでも穴から離れられずに少し動いてはクビアカハゼやダンダラダテハゼを見てはすぐに穴の前に戻ります。

気持ちは穴です。完全に。

その後、待っても1度も少しも姿を見ることはできませんでした。


エキジットしてから聞いてみると

なんと「オキナワハゼ属1種の3」

確かに。

ちょっと興奮し過ぎましたが

「イザヨイベンケイハゼ」とは状況が違います。

納得です。

勉強不足です。


でも、オキナワハゼ属1種の3。

見たかったよぉ~!

穴から離れちゃいけなかったんだ~。

1秒たりとも!

ばか~。私のバカ~。

ってぐらい悔しかったのでした。

次回に期待です。

SAYOさん、先生。

お願いしま~す!

2008年10月3日金曜日

バンドウバエ

オドリハゼ

撮影地 柏島


このポイントがまたすごかった。

オドリハゼがいるとは聞いていました。

でも、こんなに浅い(5m)ところで見ることができるとは思いませんでした。

海外では何度か見たことがありましたが、エビがこんなにズロ~っと穴から出てる。

(このエビもダンスゴビーシュリンプなので他のハゼでは見られません!)

(きれいに撮れていないのが残念ですが、エビの手?がとてもきれいです。)

オドリハゼの鰭の模様まで見える!!

正面から写真撮れます!

今まで、背中ぐらいしか見たことなかった~。

すご~い!

このオドリハゼが主役でしたが、場所的に1人ずつしか撮れません。

ゲスト6人ぐらい?が順番に入れ替わり立ち代り撮影しています。

でも、ただ待っている訳じゃない所がこのポイントのすごいところ。

「このポイントでオドリハゼがひっこんだら何にもおらんけぇ~」

(と、オーナーの岡山弁)


と聞いていたのに、廻りの岩場にそれぞれがへばりついて写真を撮っています。


オキナワベニハゼやベンケイハゼがいます。

アワイソハゼ属1種の2なんかもいるんです。

待ち時間も気になりません。

っていうかぁ~

ベンケイハゼ、はじめてでした!!

1人で興奮しています。

実は、見れなかったけどイレズミハゼもいるそうです。

それもほとんどが5m以浅。

それでもまだ

「オドリハゼしかいない」

っていいますか?

ベンケイハゼごとき紹介するほどでもないですか?

恐るべしです。

柏島。

他にもセアカコバンハゼとかタスジコバンハゼとか・・・

しかも水深5mなので1時間潜っても残圧120。

2時間は潜れるな。退屈せずに!

あ、でも寒いか・・・。


2008年9月30日火曜日

後の浜 2.5

ピグミーシーホース
撮影地 柏島

もうちょっとこっち向いてくれるといいんですけど・・・。


初日の1本目はピグミーシーホースを見に後の浜へ。

深さは28mぐらいでしょう。

前に見た場所より浅い気がします。

深場で小さなものを見ていると、とっても気分が悪いので

早々にひきあげます。

それに冷たいし・・・。

水温は26度。


他にもダンダラダテハゼやクビアカハゼがとてもきれいです!

柏島では楽しみながら浅場で安全停止ができることが多いので

とても得した気分です。

海の様子が違うので当たり前ですが、パラオでは

中層の何もない5mでの安全停止が当たり前。

でもなんかもったいないとか思ってしまう貧乏性。

その点、柏島ではブイ下集合の瞬間から安全停止の間まで被写体がいっぱい。

1本目からご機嫌なダイビングとなりました。

2008年9月28日日曜日

やっぱり柏島!

ホタテツノハゼ



ホタテツノハゼ属  1種の3


撮影地 高知県 柏島

1年ぶりに高知県へ行ってきました。

毎年同じ時期に行くので、他のゲストさんも去年と同じ顔ぶれです。

愛知県に住む知人にも高知で1年ぶりに再会しました。(偶然に)

1日目
 1.後の浜 2.5号ブイ
 2.バンドウバエ
 3.オオバエ

2日目
 1.後の浜 3.5号ブイ
 2.センジハマ
 3.ツトメザキ
3日目

 1.後の浜 1.5号ブイ
 2.サルガウド

3日間で8本潜ってきました。

楽しかった~

何度も出てくる「後の浜」というポイント。

すごいです。

最初は1,2,3号ブイだけだったそうです。

あまりにブイが取れない船が多いので0,5刻みにブイを増やしました。

それでもなかなか取りたいブイが取れない時もあるようですが。

海の中の様子はまた次回。

(当分海に行く予定がないのでひっぱります!)

2008年9月12日金曜日

シアストンネル


写真はホテルのベランダから撮ったスコールです。

晴れたところから雨を眺めるなんて、あまりない体験です。


シアストンネルではヴォルケーノシュリンプゴビーとブルズアイピグミーゴビーに出会ってきました。

なのに、雨の写真???

・・・。


海に入る前にボートでブリーフィングをします。

3チームに分かれて潜りましたが、私達RIEチームにはブリーフィングなんてありません。

だって、誰も聞いていないから。

隣りのSATOSHIチームのブリーフィングをちょっと聞いてみます。

「ギンガメアジが川のように流れているのがみえます。

ただし、深いので上から見るようにしてください。」

「はい。」

いざ海へ・・・。

深いから行っちゃ駄目って言われたところで這いつくばってる

ダイバーが見えますけど・・・。


って感じでしょうか?

隣にいるギンガメさんには目もくれず、砂地を匍匐前進しています。

そんなところにヴォルケーノシュリンプゴビーはいます。

赤と白の縞でとてもプリティーです。

だけど、コンデジの耐圧超えてます。

なので、コンデジの写真は不可能です。

なのに、イチデジにトラブル・・・。

とほほです。

でも、しっかり目に焼き付けてきました。

居場所はわかったので次回また狙います!

そのまま匍匐前進で38mまで上がってきたところで出会ってしまいました。

ブルズアイピグミーゴビー。

・・・。

って、この名前知りませんでした。

少し前まで通称サイドスポットドワーフゴビーと呼ばれていました。

その更に前はナガノヒロシと呼ばれていました。

なぜって、そりゃ長野さんが見つけたからでしょう!多分。

初めて見ました。

しかも、砂地で出会うとは思っていなかったので驚きでした。

せっかくの出会いなのに窒素で頭がフワフワするし

ダイコンはピーピーピーピー鳴っているし・・・。

ゆっくり撮影するのを諦めて32mのヘルフリッチに出会った時には

浅場に上がってきたぐらいの気持ちでした。

でも、もちろんそれは勘違い。

浅場に戻ってゆっくり窒素を抜いてボートに戻りました。