2011年5月30日月曜日

待っててね!シロ♪


阿嘉島の港ではシロ(の像)がお迎えしてくれます。

かなり古い映画なので知っている人も減ってきたと思うけど

『マリリンに逢いたい』という映画の主人公です。


さて、阿嘉島へ荷物の発送が終わった。

国内旅行なら荷物を宅配便で送ってしまえば

手ぶらで出かけられるので楽々ですね~。

でも、フィリピンのあたりに低気圧が生まれてます。

阿嘉島へ行けたのは荷物だけだった。ってことにならないように願いたいです。

まぁそれもこの時期にでかけるならば当然リスクとして考えてはありますが・・・。

でも・・・。

行けるといいな。
 

その後・・・

郵便局から電話があった。

「ボンベは入っていないか?」って・・・。

ダイバーだったら思いもしない事を思いつくもんなんですね。

 

2011年5月21日土曜日

お告げ

朝一番でお告げがありました。

「阿嘉島の比嘉さんに会いに行く夢を見た」


ダイビングベルさんがGWに慶留間島へ行った話しをしたのが効いたかな(笑)



『阿嘉島の比嘉さんに会いに行く夢を見た』

これは単なる夢の話ではなく、私には

『阿嘉島の比嘉さんに会いに行くよ』に聞こえちゃってます。


そんなわけで、朝から

飛行機の空きを調べ

クイーンざまみの空きを調べ

(あれ!ドッグ入りしちゃってるじゃん)

前泊、後泊のホテルを探し

クイーンざまみがドッグから出てくる日に合わせて

飛行機を予約して

クイーンざまみを予約して

前泊、後泊のホテルを予約して

阿嘉島の比嘉さんに予約を取り

妹にクウを預かってもらう段取りをして


6月3日の夕方から阿嘉島へ出かけることになりました♪


4年ぶりの阿嘉島は出かけるというよりも帰ると表現したくなる島。

一気に、楽しみができました~♪


橋をはさんで左側が阿嘉島、右側に小さく写っているのは慶留間島です。

2011年3月3日木曜日

電池交換

ダイビングを始めて丸八年ぐらいになろうとしています。

ダイコンを買ったのはまだ20本ぐらいの時でしたが

今まで一度も電池交換をすることなく使用してきました。

って、どんだけスローペースで潜ってるんだろ~。

が、とうとう電池の残量が減って動きが怪しくなってきたので

アニラオから帰ってすぐに電池交換に出していました。

今日帰ってきたダイコンからは今までのログが消えていてなんだかちょっと淋しい。

水圧テストで沈めたと思われる最大水深50mのログだけが残っていました。

新しいログを刻むのは当分先になりそうです。

2011年1月27日木曜日

最後にお食事編

食事は基本ビュッフェスタイルですが

ゲストが我々だけだった時はテーブルに持ってきてくれました。

白い入れ物はご飯。

このほかにスープが毎食つきました。


 メニューが大体同じだけど、これは別の日です。



他のゲストがいる時はこんな感じでした。

フルーツはバナナのみ。

マンゴーはシーズンじゃないんだって。残念。


基本的にはフィリピン料理ですが、マニラ在住の方がおっしゃるには

「相当日本人向けにアレンジされていて食べやすい」

とのこと。

確かに、「無理!」っていうのはあまりなかったような。

ただし、味にばらつきがあるので「塩分が強すぎて無理」っていうのは

何度かありました。


朝食はこんな感じで、ちょっと質素。

見た目よりパンはまずいです。



最終日の夜、昼間ご一緒した方から素敵な差し入れが

ドイツパンとハム。

これが本当においしかった~。

ありがとうございました。

右の方に写っているのは、この日ビュッフェからいただいた食事。


 食事に関して言える事は

お茶漬けを持って行った方がいい!

ということかな。

ふりかけではなくお茶漬けがいいと思います。

ご飯がパサツイテいるので・・・。

あと、おやつもあったほうがいいね~(笑)

でも、フィ○○ン航空のエコノミーの食事よりおいしいです。

・・・。

海が楽しければ食事は食べられたらいいという人にお勧め。

素敵なリゾート希望の方は多分セブ島とかに行ったほうがいいでしょう。


さて、こんな感じで今回のアニラオツアー報告は終了です。

私達は大満足だったので、この先何度も訪れることになりそうです。

リゾート内にあった多分ケイトウの一種

 
ロウソクみたいだとおもいません?
 
 

2011年1月21日金曜日

アニラオ 陸編

今回の旅はお正月明けということもあって時間に余裕があったので

前日に空港近くのホテルにお泊りしてからの出発というちょっと贅沢な作戦でした。

(といってもホテルは普通のビジネスホテルだけど)

空港まで歩いて5分ですが、シャトルバスも無料で乗れるということで

朝、ホテルの前でバスを待ちました。

なぜか、40分も・・・。

歩いたほうがよっぽど早かった。


そして空港でのチェックイン。

長蛇の列。

ちょうど日本に住むフィリピン人が国に帰るタイミングだったらしく

ここでも30分以上並びました。


そんな私達にはご褒美が待っていました♪

わかるかな?
隣りの席から撮っているのに距離感も全く違う。

 こっちが帰りの飛行機
実はエコノミーが満席だったためビジネス席を用意していただいちゃいました。

なんとラッキー!!

席に着いたらまずウェルカムドリンクに生絞りのオレンジジュースをいただきました。

前菜 (なぜかフォークは刺さった状態でサーブされた)


洋食のセット(パンのお替りもまわっていた)

洋食のメインは牛フィレのステーキをチョイス

和食はお正月だったので御節っぽい。 

メインは味噌カツ

コーヒーもちゃんとしたカップでサービス。

この後デザートのフルーツもあったけど、食べられそうになかったので取らず。
(満腹のため)

いつもなら食事はあまり食べられるものがないので

空港でいつものようにおやつを買っておいたのですが、

ビジネスクラスは見た目だけでなく味もちゃんとおいしかったので

今回は出番なしでした。


そして通いなれた道を約3時間、ほとんど寝ながら無事アニラオに到着しました。

そして、私達のお部屋はこんな感じ。

なんだかちょっと素敵。


室内もちょっと素敵。 (ビーサン散らかってましてごめんなさい)


でもね・・・

なんだかベッドがざらざらするのですよ。

で、掃ってから就寝したのですが・・・

朝になったらやっぱり顔がざらざらになっているのですよ。

屋根から何かが降ってくるの。

そして、ゲッコーが夜中に突然鳴き出す・・・。

更にはカメラを広げるスペースも足りない感じだったのです。


で、オーナーさんに御願いしてアップグレードのお部屋に換えてもらっちゃいました。

もちろん有料で。

それがこちら。

室内も断然広い。

テレビだってあります。


やっぱりこちらの部屋の方が断然快適でした。
 
 

2011年1月20日木曜日

3日目

アニラオ最終日の1本目はカーバンコーブ、2本目はソンブレロでした。

この日は土曜日だったので他に2名の方と同じボートで出かけました。

お2人は超常連さんで毎週末のようにマニラから潜りに来られているそうで

いろいろとお話を伺うことができてとても楽しい1日でした。

この日はハゼよりも動く魚を撮るのを楽しみました。

特に珍しいというわけではないですがどれもとても綺麗。

楽しいけど、写真はいまいち・・・。

ルソンハナダイ


スミレナガハナダイ


キンギョハナダイ



ラボックスラス


ホテイベニハゼ?


ミドリガイの一種?


アカフチリュウグウウミウシ


他にもサクラコシオリエビやバイオレットボクサーシュリンプの小さい個体、

名前も知らないエビカニは数知れずたくさん観察して

最終日の2本を終えました。

撮影地:アニラオ
 
 

2011年1月19日水曜日

2日目

1本目はキルビスロックへヴォルケーノシュリンプゴビーを観にいきました。

パラオのブルーホールにもいますがここの方が少し浅いかな。

綺麗ですが、深場にいるヤマブキハゼみたいな感じ?



他にもアケボノハゼ

とかスジクロユリハゼとかも1ダイブで観られます。

が、被写体ありすぎて時間足りな~い。

これもいまいちだね。


とはいえ、柏島でスジクロユリハゼを観た時はコンデジだったので

40m以深ゆえにシャッターは押しませんでした。

そんなわけで、個人的には写せただけでも嬉しい♪

このポイントでは40m以浅なのでコンデジでもいけるね。

浅場にあがってからはチョウチョウコショウダイの幼魚や

キンチャクガニ、アナモリチュウコシオリエビ(でよかったっけ?)いわゆるロボコンや

アオギハゼの一種や色々ベニハゼ探しをしました。


2本目はダリラウトというポイント。

おそらく初めてですが、ここもまた楽しかった~。

最初に出会ったのはニチリンダテハゼ
ですが、まだ小さくてかわいい。

フィリピンではもはや普通種。



そして、突然の出会いは、ルブロマキュラタス(学名なのにカタカタで書いちゃった)。

RED-SPOTTED DWARF GOBY

 これは観たいと思っていたんだけど、特にリクエストしたわけじゃなく

軽い感じでロナルドがみせてくれました(嬉)

そして、次にFILAMENTED GOBYです。

余談ですが学名 Exyrias akihito  です。

理由はよく分かりませんがとくに今上天皇が発見したということではないと思われます。

じゃ、なんで?

知っている人がいたらおしえてください。


それにしても、ブリーフィングでは特に言ってなかったから観られるなんて知らなかったけど、

これも相当観たかったんだよ!!!!!

ロナルドありがと~。

と、海の中でもかなり興奮しました。

そして、浅場にあがりミカヅキツバメウオの幼魚


 
これも初めて観たのでした。

そして観たいと思っていた魚の一つでした。

けっこうたくさんいました。

いや~、参ったね。

楽しすぎでしょ!


3本目はまたしてもアニラオピアへ!

深場でブルーバードを観てから浅場での泥ハゼ探し。

相当楽しいポイントです。

個人的には半分はここで潜ってもいいね。

翌日であったリピーターさんはここは好きじゃないと言っていたけど・・・。
 
 
撮影地:アニラオ