2014年3月20日木曜日

あぁ、やっぱりか。

琴欧州が引退だって!

薄々気付いてはいたんだけど

負け越しが決まった時に引退するかと思ったらしなかったから

もうちょっと頑張るのかと思ったけど

今回の休場が決め手になってしまったってことだね。

悲しくなるくらい穏やかな顔で相撲を取っているんだもの。

闘志はどこかに置いてきちゃったんだね。

いい人過ぎて格闘技に向いていなかった印象だから

まぁ、仕方ないかな。

応援してたんだけどなぁ・・・

お疲れ様。カロヤン(←あ、これ本名ね)


日本国籍取って親方になるってことだからそれはそれで楽しみ♪



2014年3月16日日曜日

早っ!!

靴下の自立なんてしょうもないネタからあっという間に1か月半。

早っ!

いつもなら確定申告も終わって

花粉症のシーズンが始まって

お彼岸は仕事ができないって理由で

花粉のないどこかへ出かけるのだけれど


今年も確定申告もは終わって

花粉症も発症してるけど

増税前の駆け込みで『お彼岸は仕事ができない』なんて言えない感じで働いている。

何故か雑誌とかテレビとかの情報では3月中に買った方がいいものリストには

お墓って書いてあるよね。

なんでだろ。

この1~2年で増税分の3%どころじゃないぐらい石材は値上がりしているんだけど

そこはあんまり気にしないのかな?

とりあえず税金を払うのが嫌なのかな。

まぁ、

・・・

嫌か。

嫌だね。

増税分値引きするからって言っちゃダメなんだっけ?



この先も増税関係なく石材は値上がり傾向にあるから

早く買うに越したことはないけど・・・。


4月からの反動が怖い。







2014年2月6日木曜日

自立

ある日の靴下

このように脱ぎ捨ててあった。

ぶははは

自立してる。





そう、靴下の自立。

ちゃんちゃん。

2014年2月1日土曜日

バリ島 その7

あっという間に最終日がやってきた。

遊んでいると1日の過ぎるのが早い事。


ヤマブキスズメダイ

結構どこにでもいるんだけどこの背景はここだけ。

満開の桜みたい♪



メタリックシュリンプゴビー



ずーっと前から撮りたかった被写体の一つ。

なんと1/250秒、f25

ほんとに?

ほんとにいいの?

って思いながらf8から絞り続けた。

いくら白い砂とはいえちょっとびっくり。


そして、今回の最大の目玉商品はこちら!!!

どーん。



???

結構待ったけど出てきてくれなかった。

海の中では、

変わった色だねぇ。

ヤノダテハゼの婚姻色?

とか思ってたわけさ。

だって、あれはインド洋にしかいないって思ってるからさ~

目の下の赤いの、目印なんだね。

勉強不足。

オーロラシュリンプゴビー

間違いないよね?

くぅ…

初見だよ。

気づいてたらもっと待ったのに…

最終日だよ。

ううう…


モルディブ行きたい~!!


チンアナゴ


これぞ、ザ チンアナゴ

かえって久しぶりに見たわ。

同じポイントでニシキアナゴも見られたんだけどね。


青いサンゴハゼ

こちらはまだ名無し

青くて目立つから探しやすい



こっちの名無しちゃんはレモンちゃん

(他に黄色ちゃんもいるからややこしい;笑)

この流れでいくと上のは青ちゃんってことでいいか?




最後にジャワダムゼルの幼魚

これはなんと安全停止が終わった後で水深1mぐらいの所にいた。

シュノーケルでも十分見られるね。

とにかくすばしっこい。

泳ぎ回るし元の場所に戻ってこないし

浅いからタンクは水面にあおられるし

なんだか追いかける自分たちの姿を想像したら笑えるねぇ~。




ふぅ、楽しかった。

次はいつ行けるかな~♪
 




2014年1月28日火曜日

バリ島 その6

この日最初に探しに行ったのは

ハナゴンベ

それにしてもどうしてゴンベなんだろうね。

とっても撮りづらい所にいたので写真は証拠写真程度…

21mって浅いよね~。多分。


ニチリンダテハゼ

ガイドさんが止まってスレートに書き始める前に

「多分、ニチリンダテハゼだろうな」っていつも思う。

オーバーハングの白い砂地ではかなりの高確率で紹介されるよね。

嫌いじゃないよ。


スパインチークアネモネフィッシュ

スパイン=トゲね。

ちゃんとトゲが写ってる。

それにしても小さい子は動き回って撮りづらい。

大きい子は撮りやすいけどいまいちフォトジェニックじゃないしな…




草原の中にたたずむハダカハオコゼ


色はキレイじゃないけど、背景はちょっと素敵と思っちゃった。



スミスファングブレニー

どっかで見たことあるような…?

でも固有種ね。


答えはオウゴンニジギンポの白黒バージョン


あと、これはなんだかわからなかったけど

梅の実みたい!って思った。




そして最後のポイントでリクエストしたものは

どうやら初めてのリクエストだったらしく

見たことはあるけど(我々も前回はじっくり観察した)

どこにあるかは不明。

そんなわけで

「ここら辺で待ってて~」

といって探しに行ってくれたのは

こんなリクエスト。

ナマコの一種

これは他の人のをちょっとお借りしているだけで今回は見られなかった。

残念。

でも、きっと次回行く時にはきっちり見せてくれることでしょう。
 



2014年1月24日金曜日

バリ島 その5

サクラコシオリエビのいる海綿にいたヒラムシ


サクラニセツノヒラムシ


ってことでいいのかな。多分。

そしてフラッグテールダートゴビー


鰭全開!

ピントも合ってる。

しか~し、かなり修正。

本当はこんな感じ。


いや、本当はこれよりも見えてない感じ。

超シャイで寄れないし

普通じゃなかなか行けないポイントです。

とにかくガイドさんの水中ライトを頼りに離れないようについていく。

動いて砂を巻き上げないように細心の注意を払う。

ってことで、

「バリ島の海ってキレイなんだろうね~」

ってよく言われるけど、そうばっかりでもないよ。

私達が行くところはね。

同じところでイエロータイルフィッシュも見られる。


 イレズミハゼのsp

ストロボ当てるときれいに見えるけど岩陰にいるから

はっきり言って見えてない。

写真ってすごいね。


キリンチャン


今までで一番撮りやすい場所にいてくれた!!!

そして、こっちを見てくれた!!

大体1.5cmぐらいなんだけどボリュームがあるからまだなんとかなるんだ。

こいつは

ピグミーパイプホース

 同じく1.5cmぐらいだけど細いからまるで糸くず



ぶら下がってゆらゆらゆれてる。

これ?

このごみ?

これを撮れと?

って、何度も確認しちゃったけど

カメラで撮ったらちゃんと目がある。

オートフォーカスだった時には何度トライしてもうまくいかなかったけど

マニュアルにしたら一応撮れてるね~。

スプリンガーダムゼル



オレンジダムゼルは1個体だけしか見られなかったけど

これは結構いろんなポイントで見かけた。

そして、見かけるたびに撮ってた。


ヒカリイシモチの一種


ブリーフィングで見られると聞いていたけどこんなに小さいとは思っていなかった。

だいたい1.5cmかな。

サンゴの中にたくさんいた。

小さいおかげでサンゴが邪魔にならずに撮れたってことだね。

青い目が特徴。

サラサウミウシ


多分、3cm弱ぐらい

これぐらいのサイズでゆっくり動いてくれると撮りやすい~

ミナミハコフグの幼魚


うんうん。

誰だって見たら撮るよね。

動き、かわいいから動画で撮ってみたいな~。

そして、この日はこれにも挑戦。





カメラを水中ハウジングから出すと

ボタンの位置がよくわかんない(笑)

海の上を漂うゴミ袋にも…










2014年1月22日水曜日

バリ島 その4

3日目のポイントはシークレットベイ

(いきなり3日目だけど、前の2回は1日目と2日目)

唯一、ビーチのポイントで(サリダイブ前の桟橋は別として)何故か他のポイントより水温が低い。

他が28~29℃なのに、ここだけは25~26℃。

寒いの大嫌いなくせに何故ここに行ったかというと

このポイントへは車で移動するから。

何故車に乗りたかったかというと

「とうとう新車を購入した」と聞いたから。

っていう・・・


まぁ、とっても楽しい大好きなポイントで

最大水深7.7mっていう体にやさしいポイント

(水温の件を差し引いても滞在中一度は行きたい)

バンガイカーディナルフィッシュ(~きれいなウニを添えて~)


前回来たときより増えた気がする。

あちこちで見かけた。(もちろんシークレットベイ内で)


スフィンクスサラサハゼ


普通のサラサハゼ(下)はよく見かけるけどこれは第一背鰭が四角いのが特徴。

普通のはいろんな海で見られるけど

どっちかっていうと普通の方が見栄えはいいかも?

たまたま黒っぽい個体だけど上と同じぐらい緑っぽいのもいる。

そうなると鰭が開いてないと見分けがつきにくい。


どちらも15cmぐらいとやや大きめ。

小さいのはここではあまり(ほとんど)みかけない。

コウイカ


上のようにたたずんでいる同じ個体が

泳ぐときはこんな感じに色が変わるのが面白い。



 2本目はボートでピクチャードラゴネット1本勝負。

なんと最大水深は3.4m

小さな個体

多分1.5cmぐらい。

写真にしちゃうと大きい個体と同じだけど…


そして、個人的に一番やりたかったやつ

ケショウハゼ


いっぱいいるんだけど停まってるのは鰭が開いていないし

結構泳ぐの早いし

今一つ納得には程遠い…

ただしあまり夢中になると透視度が低いのでガイドからはぐれる。


なんだか同じ形でたたずんでいるミドリガイの何か。


コノハミドリガイでいいのかな?