2012年11月13日火曜日

そうか!

なんでしつこく調査されるのか?

どこに問題があるのか?


考えてみたら

多分、「問題がなかった」からじゃなかろうか。

このまま追徴課税できなければ、自分(調査官)の評価がさがるっていう・・・



ま、終わったからいいんだけど


そういえば昔読んだ本に

「権力のある奴に(それをふりかざす奴)に勝つ方法は一つしかない。

そいつより楽しく生きることだ」

というような文章があった。


そんなわけで、奴より楽しく幸せに生きてます♪


仕事とはいえ、人に嫌われることしかないであろう。

(ま、私より稼いでいるのは間違いないが)


私が仕事をすると

「ありがとう。またお願いね」

となるわけで

これってすごく幸せなことだね。

と、自分の置かれている環境に感謝してみたり。

 
 


2012年11月12日月曜日

そしてまた2週間が過ぎた

その後の2週間は薬なしでは眠れなかった…

どんだけビビリ。

インターネットで調べれば調べるほど

「ただでは帰らない」

「どれだけ追徴できたかが調査員の査定」

みたいなマイナス要素ばかり出てくる出てくる…

調べても何もできないんだから調べなければいいのにね。

調べては不安になって負のスパイラルですよ。

頭じゃわかってるんだけどね~。

なにせビビリなもんで。


そしてついに最後の訪問。

またしても請求書と図面を照らし合わせる作業。

ま、またですか?

何か問題でも?

ほんと、しつこいのね。

調べた結果は全く問題なかったんだけどね。


ようやく終わったあとは


いくつかの指導。指摘。

書類の整理方法とかね。



そして、

最後のお言葉は


「今回は修正申告なし」


「指摘した部分については今後直してください。」

(って3回ぐらい言われたけど)


静かに

「はい」

って言ったけど、心の中では

「や、やった~」

って思ったよ。



しかしこの調査に税金いくら使ったんだろうね~

税金の無駄遣いするな!と心の中でつぶやいておくよ。
 
 

2012年11月10日土曜日

その後の2週間

何しろ初めての事なのでかなりビビッて過ごした。

「悪いことしてなければ平気」

とか言われても、知識不足ゆえの失敗など不安が増すばかり・・・


取引先も個人事業主の方々なので

出会うたびに話題はそこへ・・・

「調査から2週間ぐらいしたら電話があって、修正申告があれば素直にハンコついて終わりだよ」

なんてアドバイスをしてくれたり

「●●さんは修正申告で500万円も払ったらしい」

とか

「修正申告はなかったけど、調査中に頼んだ会計士に支払ったお金がばかにならなかった」

とか

知らなかったけどみんな苦労していたらしい。


そして、言われた通り2週間後に連絡があった。

アドバイスを聞いていたから今日が終わればゆっくりできると思っていたのに・・・


まさかの、追加調査だった。

・・・

何?何か問題でも?

前回以上に細かく書類を確認

1件1件請求書と明細を照らし合わせたり

他に通帳を隠したりしていないか執拗に問いただされたり

もう、なんなの~!!!


そして帰り際には

「銀行調査をしていますので結果が出てからまたご連絡します」

とか・・・


何?私って犯罪者?

みたいな気持ちでこの日も終了。

  




2012年11月9日金曜日

それは1本の電話からはじまった

10月の上旬に知らない番号から電話がかかってきた。

???と思いながら電話に出ると

それは税務署からの電話だった。

「所得税の税務調査に伺います。平成21年から23年の書類を用意しておいてください」

と、とうとうきたか・・・

こんなに小さな個人事業主にまで・・・

どんなに頑張っても税務職員の日当でないと思うゾ・・・


そして書類を用意して迎えた当日。

まずは、仕事内容などを確認。

どんな細かいこともメモされる。

ドキドキしてまごつく・・・

大体一時間ぐらいか。

この職業の知識が0の人に説明するのは骨が折れる。


税「では次に書類を見せていただきます」

用意していた3年分の書類を差し出すと

税「今年の書類、見せてください」

は?今年?聞いてないよ~!

まごまごしながら説明する。

用意した書類は見もしない。


税「では机の中をみせてください」

と、おもむろに引出の中をあさりだす。

は?そんなことするの?

すべての引出を開き

すべての書類の中身を確認し

私物だろうが

使い終わったコピー紙の裏の内容だろうが

旧姓の印鑑やら

仕事以外の通帳だろうが

インターネットのオークションIDだろうが

・・・

もう、気持ち悪くて泣きそうだわ。

税「悪いことしてなければ見られても平気ですよね」

って、そう?

そうなのか?普通、平気なのか?

私はとっても気持ち悪いけど。

知らない人に個人の生活のぞかれるのは・・・


そして用意した書類は全て持ち帰っていった。

後から調べたらこれは断ることができたらしいが・・・

どうせ「悪いことしてなければ平気ですよね」って言われるんだろう。

断っても。

そして、持ち帰ることのできないものは持参してきたコピー機で全てコピーして帰って行った。


税「では書類を確認して連絡します」

といって初日終了。

なんと恐ろしい1日だったろう・・・












2012年10月4日木曜日

高知の海で遊んできました ⑤


 海の宝石たち ~セレブから庶民まで?~


ウミウシのことを海の宝石とか言ったりすることもあるらしい。

確かに、ものすごく綺麗よねぇ~。

(それに動きも比較的緩やかなので撮りやすいし・・・)

セレブからのスタートはキイロイボウミウシ 推定30カラット・・・

まぁ、細かいことは置いといて・・・

大きさ30mmぐらいってことです。(そんなには大きくなかったかなぁ?)




そして、次はヒロウミウシ

推定10カラット。

色がキレイなので小さくても見栄えばっちりです。

まぁ、この辺はセレブと言っちゃってもいいんじゃない?


うすうすお気づきでしょうが、段々小さくなっていきますよ。

アオウミウシ

推定5~6カラット

長い方が5~6mmですから・・・

大きいものより模様少な目ですがかわいらしいね♪



こちらはミノウミウシの一種

こちらも5~6mmってとこでしょう。

(あ、mmって書いちゃってる)


ダイビングって、こう広い海を自由に泳ぐってイメージあるでしょ?

でも、私たち10cmの石についてる5mmのウミウシに悪戦苦闘。

畳一畳ダイビングなんて言葉もあったけど、

10cmの石ころで1本なんてのもありなんだねぇ~。


続きまして3カラットサイズ

なんだかわかりませんがウミウシ。

(ウスイロウミウシ?)

最終的にはすぐ後ろの黒っぽい穴へ入ってしまいました。

そろそろ庶民サイズよね~。

肉眼じゃ模様とかはほとんど見えないからね。







そして、こちらも2~3mmぐらいか?

まぁ青い分だけ上のよりは少し探しやすい。

どんな感じかっていうと



こんな感じですよ。

わかる?





そう、ここですよ。

そして、驚くべきことに、この写真の中には他にもウミウシが写っていたのです!!!





そう、ここですよ!

手前の青い丸に囲われたウミウシ、せいぜい2~3mm。






 って、ことは1mmサイズか!!

とうとう私にも買えそうな・・・?


いや~、新しい海の世界。

大変たのしゅうございました。





撮影地:一切

2012年10月3日水曜日

高知の海で遊んできました ④

3日間なんてあっという間だね。

もう最終日。

最終日は愛媛まで移動するために

2本で終了です。


この日の1本目に狙ったのは

またしてもホムラハゼ

ですが、日に日に水がきれいになって

海の中が明るい。

(それにがっかりするのもどうかと思うけど・・・ 笑)

で、ホムラハゼの穴の前にへばりつくも現れず

近くにいたアナモリチュウコシオリエビ

(通称の方が有名:ロボコン)


そして、近くにいたはずのフリソデエビもこの日は姿を見せず

きっと餌を探しに旅に出てしまったのでしょう~

(ちなみに餌はヒトデ)


ミナミハコフグの幼魚 でもこれは3cmぐらい。

前回載せたのよりかなり大きい。

(体長で3倍だと体積はかなり大きいよね)


ヒメニラミベニハゼ とか



向きは悪いけどナガサキスズメダイ(多分)や



マツバギンポ


 では、メルヘンな、乙女チックな感じを

あ、撮ったのバディですけどね・・・


撮影地:一切

2012年10月2日火曜日

高知の海で遊んできました ③


2日目は少し深場にスジクロユリハゼを撮りに・・・

結果は、まぁ写ってないわけじゃないんだけど・・・

ヒレが開いてなくて残念な感じでした。

ま、そう甘くはないわねぇ~


ウミウシカクレエビ

とはいってもホストはナマコです。

つまりエビの後ろのブツブツはナマコのおなかです!

動きが早くて向きの悪い写真しか撮れなかった・・・




ここだけの話、ウミウシがホストのはウミウシカクレエビでナマコがホストのは

ナマコカクレエビかと思ってました。  恥

見分けがつかないぐらいよく似てるとか思ってた。

誰にも言わなくてよかった。(ここでバレたけど)


アデウツボ

なんだろうね~。

口の中。

見るたびに黄色のかき氷食べた感じをイメージしちゃう・・・


ところでこれ、被写体としては今回一番大きいです。

クダゴンベの時、一番大きかったって書いたけど

こっちのがずっと大きい。

でも、私は見てないのでカウントしてません。

つまりバディの写真です。

バディはイタチウオとかも撮ってました。

ついでに書いておくと、他の写真も特に書いてませんけど

どっちの写真だか特に区別してません。(自分はわかってるけど)

理由はめんどくさいからです。


 大好きな砂場では

いつものようにヒレナガネジリンボウとかヤシャハゼを撮ったり

オニハゼのような地味なハゼで粘ったり


いっぱいいるから見向きもされにくいけど

とってもキレイなクビアカハゼとか


ちゃんと見てなかったけどハラビレがすごく綺麗。

もっと、じっくり撮れば良かったなぁ・・・


じっくり楽しんだのは浅場で

モンツキカエルウオの幼魚

柏島では初登場

初日よりだいぶ海が穏やかになったので

再トライ

周りにはこんな穴がたくさん開いていて

ちょこちょこ違う穴に行ったり戻ったり



こっちはマツバギンポ

なぜか海の中でマツケンサンバを呟きながらの撮影・・・

陸でもつい歌ってしまう・・・


マツバギンポ→マツギン→マツケン

って感じですが、何か?


撮影地:一切